株式会社スマイルガス

0120-21-3675

ガスメーターの安全機能

 

こんにちは。中村です。

10月も既に中旬となり、一気に秋の気配がやって参りました。

正直、朝晩は寒い・・・

 

 

先日、島くんがガスメーターについてブログをアップしていましたね。

さっそく、わたくしも便乗しようと・・・(笑)

 

 

では、まずはガスメーターの写真を

 

 

正式名称は『S型保安ガスメーター』と言います。

このガスメーターが『保安』を兼ねて、使用量を計測しております。

LPガスをご利用している方々には、このようなガスメーターがどこかに・・・

 

 

その、ガスメーターの設置場所は様々となっております。

 

一般の住宅(戸建住宅)は家屋の裏手が多いです。

台所やお風呂場の裏手にガスボンベと一緒に設置されています。

 

また、アパートなどの集合住宅では

玄関横のシャフトと呼ばれる扉を開けると設置されていたり

階段下に固まっていたり、建物の裏手に設置していたりと・・・

 

『安全機能』が働いて遮断してしまった際に

『復帰作業』をするので、設置場所を把握していると良いかもです。

 

 

 

では、どのような『安全機能』があるかというと・・・

 

合計流量遮断 ・・・ ガス栓の誤開放などによる、異常な消費があった場合

増加流量遮断 ・・・ ガスの消費が急激に増えた場合

使用時間遮断 ・・・ ガス器具の消し忘れ等、長時間ガスの消費があった場合

感震器作動遮断 ・・・ ガスの使用中等に震度5相当以上の揺れを感知した場合

 

他にもありますが、この4つが『安全機能』のメインとなります。

 

『合計流量遮断』『増加流量遮断』『使用時間遮断』の3つは

お客様の過去の使用状況を把握してそれまでの使い方より

『多く』または『長く』使用すると『ガス漏れでは無いか?』といった判断をして

『安全機能』が働き、ガスメーターを遮断させます。

 

 

では、『安全機能』などが働いてガスメーターが

遮断してしまったらどうすればいいの?

 

 

ということで、ガスメーターが遮断した場合の復帰手順を説明します。

 

①ガスを使っていない状態にします。

・ガスコンロのスイッチを切る。または、お湯の蛇口等を閉める。

・ガス栓は閉めなくても大丈夫です。

②ガスメーターの設置場所に行く。

③ガスメーターの左下にある『復帰ボタン(黒いボタン)』を押す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうしますと、液晶部分の『ガス止めの表示が消え』

『BやCなどのアルファベットが点滅』します。

 

しばらくすると『カウントダウン(30秒)』をします。

この間に、配管やガス器具に異常(ガス漏れ等)が無いかチェックしています。

 

もし、この間に再度『ガス止め』と表示された場合は

ガス器具の閉め(止め)忘れが考えられますので、

ガス器具等を確認していただき、再度、復帰ボタンを押してください。

 

問題が無ければ、アルファベットの表示やカウントダウンの表示も消え、

ガスが使えるようになります。

 

どうしても復帰しない場合は、実際に配管やガス器具に異常があるかも

しれませんので、その際は『スマイルガス』までご連絡下さい。

 

 

復帰作業はお客様でも簡単にできますので、覚えていただけると嬉しいです。

 

結構長くなりましたが、簡単ではありますがガスメーターについて

説明させていただきました。 m(__)m

 

 

 

保安に関するお問い合わせもスマイルガスにお任せ!

 

 

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントは受け付けていません。